2. WWWページからmSQLをアクセスする(Perl言語での注意事項)

あなたのドメインのstatsディレクトリにアクセスして、mSQLMenu database administration.を選択すると、mSQLのメニュー以外にもいくつかの項目が表示されます。

これらは、mSQLとのインターフェースを作成するための言語や、スクリプト・プログラムを解説したものです。これらを利用すれば、WWWページから自動的にmSQLを処理することができます。

mSQLとのインターフェースは、Perlで作成することをお勧めしているため、ここでは次の項目だけに日本語の解説を付記してあります。(mSQLのバージョン2.0で現在サポートしているAPIは、MsqlPerlだけです。PHP/FI、w3-MSQL、DBI/DBDは今後サポートされる予定です。)

Perl から mSQL を呼び出す上での

文法書Msql.pm Manual」 です。

実際にstatsからアクセスした場合には、英語のみが表示されます。また、ここではmSQLとのインターフェースについてだけ解説しています。したがって、Perl言語によるスクリプトの作成方法などについては、このオンライン・マニュアルでは解説していません。Perlに関する書籍は書店でお求めください。

注意: このオンライン・マニュアルは主にmSQLのバージョン1.0を対象として解説しています。mSQLバージョン2.0のMsqlPerlライブラリをアクセスする時は、Perlスクリプトに次の行を追加しなければなりません。

use lib '/usr/local/msql2/perl';